■厳しい雇用>高卒新卒採用内定、過去最低の水準
10年春の高卒就職内定率37.6%、最大の下落幅 求人倍率0.89倍
来春高校を卒業する就職希望者の就職内定率は9月末時点で37.6%で、前年同期に比べ13.4ポイント下がったことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。下落幅は、1988年春の卒業生を対象とした調査開始以来最大。求人倍率は0.89倍で7月末時点より0.18ポイント改善したものの依然1倍を下回り、景気低迷により雇用環境が厳しい状況が続いている。 9月末時点の内定率が40%を下回るのは、05年卒業生(38.9%)以来。NIKKEI NET
来春高校を卒業する就職希望者の就職内定率は9月末時点で37.6%で、前年同期に比べ13.4ポイント下がったことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。下落幅は、1988年春の卒業生を対象とした調査開始以来最大。求人倍率は0.89倍で7月末時点より0.18ポイント改善したものの依然1倍を下回り、景気低迷により雇用環境が厳しい状況が続いている。 9月末時点の内定率が40%を下回るのは、05年卒業生(38.9%)以来。NIKKEI NET



